毎日

何かしようとするたびに嫌なこと、いやな想像が頭のなかでハシャギまくって動作がストップしてしまう症状が小学五年の時からあって、これは誰にも言っていない。

 

毎日嫌なことだけが蓄積されていい思い出が全くできないので、時々刻々荷物が重くなっていく感じで大変つらい。それでも町は廻っているって漫画が好きなんだけど、その漫画で「ひとはいい思い出を積み重ねることでいい体験に出会うことができる」って趣旨の言葉が出てきた。とすれば僕はこれから不愉快なことしか味わえないんじゃないかってがっくりする。

 

こういうユーウツな気分を抱えて生きている人は僕のほかにもきっとたくさんいて、しかしその人たちの存在は何の励ましにもならず、こうしてブログでユーウツな気分を吐きだしている人も数多居るのだろうけど、その事実が気持ち悪くて仕方ない。自分がその人たちと同じことをしてるってことも嫌で仕方ない。

 

じゃあブログなんて書かなけりゃいいのだが、鬱屈した思い出、感情をもう自分の中にため込んでおく気力が失われて久しい。限界だと思ったからこうしてブログで吐きだしている。誰も読みもしないであろうブログで吐きだしている。